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大手金融機関:年間20件の新規プロダクト創出を支える。リーダー層向けガイド策定


ビジネス部門のデジタル新規プロダクトを支援するIT部門コーチの育成基盤を構築。CULTURELABSの独自メソッドに基づき64のスキルマップを体系化して分析。再現可能な育成ガイドラインを策定し、年間20件以上のデジタル新規プロダクト支援に適用される標準基盤を整備。




背景

  1. 支援人材のスキル差により、支援品質にばらつきが発生し、ベテラン層へ負荷が集中。

  2. IT知見はあるが、ユーザー起点のプロダクト設計や事業性検証の知見が不足。

  3. 新規事業を構造的に支えるデジタル人材育成の仕組み化が必要だった。



解決策

  1. プロダクトデザイン/事業性検証を基盤に64スキルマップを策定。

  2. フェーズ別役割・スタンス・失敗パターンを明文化。

  3. 「何をやるか」ではなく「なぜやるか」を語れる支援モデルへ転換。



成果 

  1. 新規事業支援に必要な能力を体系化した育成ガイドラインを確立。

  2. 年間20件以上のデジタル新規プロダクト支援に適用。

  3. 属人性から脱却し、組織能力としての人材育成基盤を構築。



CULTURELABSの役割・やったこと

  1. 3年以上の伴走支援実績をもとに現状分析と設計方針策定。

  2. CULTURELABSの独自メソッドを活用しスキル構造を体系化。

  3. 64のスキルマップ作成および育成ガイドラインを設計・構築。



本記事について詳細を知りたい方は contact@culturelabs.co へご連絡ください。

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