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  • ayashimada

大手外資系製薬会社 次世代の働き方を見据えたワークプレイスの変革

大手外資系製薬会社 顧客部門のワークプレイストランスフォーメーション


「約1年半で全営業拠点の統廃合」

約60拠点に渡る営業所を約40拠点まで縮小したうえで、全拠点の引越し/リノベーションを約1年半で完遂することとなった、大手外資系製薬会社 顧客部門のワークプレイストランスフォーメーションプロジェクトをカルチャーラボにてサポートいたしました。


「アジャイルでユーザー中心なオフィス改革」

対象となる顧客部門へのヒアリング等を基に物件やレイアウトデザイン要件を定義し推進。引越しプロセスにおいても、「スプリント」を複数回す想定で設計したうえで、順次改善するべきポイントを定期的に抽出しながら、アジャイルに対応することで徹底したタイムラインとコスト管理達成しました。





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大手外資系製薬会社 顧客部門のワークプレイストランスフォーメーション

  • 約60拠点に渡る営業所を約40拠点まで約1年半で統廃合&リノベーションすることとなった、大手外資系製薬会社 顧客部門のワークプレイストランスフォーメーションプロジェクトをカルチャーラボにてサポートいたしました。

  • 本プロジェクトは、顧客部門の「ワークプレイストランスフォーメーション」として位置づけられており、ただの物理拠点統廃合ではなく、次世代のMRの働き方や市場・社会の変化により適した働き方を実現するワークプレイスづくりとなっています。本企業様ならではの強みを活かした、素晴らしい取り組みとなりました。


ワークプレイストランスフォーメーションの目的

  • コロナの影響により、多くの外資系製薬会社が全事業所・営業所を閉鎖し完全リモート型にシフトするなか、本企業様は他の競合他社よりもいち早く「物理拠点とリモートワークの双方を実現するハイブリッド型」への転換を決定しました。

  • ポイント

    • 物理的な拠点を減少させることが目的ではなく、中長期的な視点から社員の働き方により適した「物理&デジタル環境双方を含むワークプレイス」に転換する

    • 物理拠点をただ残すのではなく、社員間コミュニケーションがより生まれやすいデザインを検討し、全営業拠点のレイアウトを刷新する

    • リモートワークが今後も増えることを想定し、顧客部門チームが必要となるサポートを洗い出し拡充する



プロジェクトアプローチと成果

  • 本プロジェクトは、本企業がビジョンとして描いている次世代の働き方と実際の顧客部門の活動というトップとボトム双方のインプットを貴重に推進することが求められていました。

  • そのため、プロジェクト推進にあたっては、既に企業様にて様々な声を拾うことが出来る多様化されたチームとプロジェクト組織が形成されており、カルチャーラボでは収集した意見のデザインやメッセージ等への昇華、引越し・リノベーション等の実際のプロジェクト推進においてPMOとしてサポートしています。

【プロジェクトアプローチのポイント】

  • バランスの取れた複数のワークストリーム、それらをまとめるコアチーム等、統制のとれたストラクチャとコミュケーションデザインを初期から設定し、推進しながらチューニング

  • 長期&大型プロジェクトにありがちな「道半ばで起こるタイムライン遅延や予算超過リスク」を発生させないよう、プロジェクト発足初期段階からクリティカルなタスクをワークフローに分解したうえでベストケース、ワーストケースにかかる日数を割り出す等、詳細にこだわったプロジェクトタイムラインと予算の設定

  • 引越し・リノベーションの拠点をグループ分けしたうえで、各グループの引越し・リノベーション推進にあたっての課題を次のグループでは解消できるよう、改善PDCAを順次高速で回せるスタイルを確立し推進

  • 対象となっている顧客部門へのアンケートも引越し後に順次実施し、プロジェクト期間中に改善するべきポイントを定期的に抽出しながら、アジャイルな対応スタイルを徹底

【プロジェクト成果】

  • 顧客部門のワークプレイストランスフォーメーションのため、迅速な完遂が求められるなか大きな問題無く、想定通りにプロジェクトを完遂。

  • 顧客部門の方々も本トランスフォーメーションにより、オフィス自体が刷新されたことでラインを超えたコミュニケーションや顧客対応等に対してポジティブな変化が!




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